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早くも来日!!これマジ嬉しい!![United State Of Electronica]

以前にエントリした United State Of Electronica
本当に今、自分的に旬で大好きなんだけど、その彼らが早くも来日します!!
米・シアトルを拠点に活動する、7人組パーティー・チューン・バンドUnited State Of Electronicaの初来日公演が決定しました!

GANBAN NIGHT SPECIAL [BREAK ON THROUGH] Vol.3 feat U.S.E.
DJ : 芹野貴之 (BREAK ON THROUGH)

4/08 (金) 大阪:梅田CLUB NOON
◎ 開場・開演 21:00 / ¥4,000(スタンディング)
※ 20歳未満の入場禁止(要写真付身分証)
チケットの一般発売:2005/1/22(土)~
(問):SMASH WEST 06-6535-5569

4/09 (土) 東京:LIQUIDROOM ebisu
◎ 開場・開演 18:00 ~ 21:00 / ¥4,500(スタンディング)
チケットの一般発売:2005/1/22(土)~
(問):SMASH 03-3444-6751

もう来日なんて思ってもみなかったので、すごい驚いています。
そんなに認知度高く考えていなかったので。

あと自分が良く行くクラブだったので、何故かその点もかなり嬉しいです。
しかし、何か安いなあ。こんなものなの?
ハコが狭いからちょっと油断できないなあ、チケット。
ああー、何か今から嬉しい!!

---
追記:日本のサイト。オールってほんとに?お得すぎる。

空白は埋まったのか。[LIVE FOREVER]


<prev

いやー、埋まった、埋まった。

となるはずも無いが、見え終えてほんのり充足感はあった。

ただし、期待されそうなスキャンダラスな内容や、実はあの時こうだった、というような下世話な憶測を呼びそうなコメント等は特別なく、渦中のそれぞれがその時を今(*1)思い返してみて、思い思いに語ったり、語れなかったりしていた。

当時をリアルタイムに経験していない自分が見も知らない事を多くは話せないが、90年代のイギリスの音楽と政治を相互にフィードバックさせ、一時代の背景と事件を断片的に見せながらも、つむいでいるように感じた。
その構成がとてもよかった。何かに完結していなくて良かった。
それぞれの捉え方と振る舞いを、素直に映し出す事に徹していたと思う。

ノエルもデーモンも第三者も各々考えるところがあり、正しいも間違いも無い、そういう後味にしたかったんだと思う。
が、感じたままに言うと、多分、ちょっと間違ってしまったときもあったんだと思う。
なのになぜか、それでもいい、と思わせる映画だった。

個人的な感想としては大きな起伏のある映画ではなかったが、淡々と楽しめた。

(*1) 今と言っても制作は2002年なのでその当時。

空白を埋めるために。[LIVE FOREVER]



初めて買いました、DVD。その名も LIVE FOREVER

今年の夏、映画館でやってるのを知って見たい!と思ったが、知った当日が上映最終日で、なすすべなく漫然と見逃す事となった。

ちょうどその頃、「ブリットポップってなあに?」から、「ブリットポップっておもしれえ! (←なんか、間違ってる)」へと気持ちと認識の変遷があった頃だった。
私はブリットポップ全盛の頃をリアルタイムに知らない。もう、びっくりするくらい知らない。
とあるきっかけで、つい最近になってそういう歴史を知った。

そんなタイミングで LIVE FOREVER の上映。これは運命的な何かがあると、かなり勝手に思った。映画館では見れなかったものの、そのあとすぐDVDが発売される事を知り、ずっと楽しみにしていた。そして昨日、ついに!手に入れた。

今から音楽的空白を一部埋める。

(普通、見てからレビューなりするもんだが、今のこの高揚感を忘れないために見る前から書いてしまった)

世界の中心はボノ。[Band Aid 20]


Band Aid とは、
1984年に行われたチャリティーなプロジェクトで、
英国の多種多様なミュージシャンたちがライブを行い、
レコードを売り、エチオピア飢餓の救援資金を募りました。
参加ミュージシャンは Paul McCartney、Bono (U2)、Phil Collins、David Bowie、George Michael、Sting、Paul Weller、Boy George、Duran Duran 等錚々たる顔ぶれでした。


そしてこれが20年ぶりに「Band Aid 20」と称して復活。
先ごろ、無事レコーディングが終わった模様です。

つきましてはBARKS詳しいのですが、
面白かったところをかいつまんでおこうと思います。


■参加する人。
エグゼクティヴ・プロデューサーであるミッジ・ユーロが、
Oasisのノエルと、Blurのデーモンがでるとラジオで発表した。
BritPopの両雄で期待が高まる。

このとき、デーモンはBlurではなく、
Gorillazとしてでる!と言っていた。
・・・よくわからんが、一緒じゃん?と思ったりした。


■2人は出ない。
注目のノエルとデーモンの共演だったが、
結局打診はあったものの、出ない、との事。
残念な結果だったが、この事によって認知度に
相当な効果があったと思われる。

ただ、デーモンに関してはこの後にちょっとした
展開が訪れる。


■歌う歌とパート。
1曲を色んなミュージシャンで歌う。
その1曲とは「Do They Know It's Christmas?」。
これに有名な一節があり、"And Tonight Thank God It's Them Instead Of You"
誰もがこれを歌うマイクを狙っているとき、

U2ボノの、
"あれは俺のパートだ。俺がやる。他の奴らは引っ込んでろ!"
宣言で収拾したらしい。
あざやかなジャイアニズムだ。
::U2ボノをお楽しみください。


■デーモン、その後。
錚々たる面々が平和ムードで
レコーディングにいそしんでいるとき、
今回は不参加としたデーモンは、ひょっこりスタジオに姿を現し、
ピンクのエプロンでお茶をいれていた。。。
Damon Albarn, still in pink apron, comes back and offers me a cup of tea. He asks if I take sugar.

何かどちらかと言うと、悪いやつではないがひねくれ者のイメージだった。
このイメージを少し覆して、ちょっとほのぼのしてしまった。

ちゃっかり記念撮影。(2列目左端)

実はこの経緯、ジャイアニズム・ボノにあった。
「俺が頼んだんだよ。(アルバーンに)木曜日の夜、会った時"何をしたらいいかわからない"って言ってるから、"お茶でも入れろ"って言ったんだ。そうか、彼はその通りにしたんだな。いい奴だ。必ず最後にはいいことをする奴だって思ってたよ」

ボノにはいいイメージも悪いイメージもなかったが、
ころっと人を褒めるあたりが意外と大人に思えた。


■レコーディング終了。パートは?
結局、あの有名なパートは宣言どおりボノで決まった。
またダークネスのジャスティン・ホーキンスが最後まで粘ったものの、結局、あの有名なパートはオリジナル同様、ボノのものとなった。

詳細はこちらで。

* * *

こんな感じで、
自分も全然知らないチャリティイベント(?)だったが、
何だかよく分からないまま、
経緯を見守るのが最近のちょっとした楽しみだった。
また、こういう事があればと思う。

そういうのに非常に弱いので。[Warp Magazine Japan]


音楽は好きだけど、音楽の雑誌はほとんど読まない。
タワレコ行った時についでに拾う、
タダの bounce くらい。

そういった理由で、すごく好きなくせに
身辺には興味が無く、好きなアーティストの近況に疎い。
次のアルバムに対しても執着が無い。

最近はそういうのを少し省みて、
もっと興味を持つように、色んな方法で
自らテンションをかけている。

そんな中、珍しく買った雑誌が、Warp Magazine Japan 。
結構大きい雑誌で、¥1,500~2,000 位しそうに見える。

が、¥580 。。。何たる安さだ。

しかも!Epitaph 所属のバンドのオムニバスCDまで付いてる。
さらに!限定2,000冊と書いてある。

残り、2冊。

そういうのに非常に弱いので、考えず買ってしまった。
無心だね。

失敗しがちなお買い物パターンでしたが、
今回は正解でした。
内容に対してCDが非常にお買い得であったのと、
アーティストのインタビューが豊富で、楽しく読めました。

よかったね。自分。
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