きけるブログ。

聴けるブログ。たまに日々のこと。

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ちょこっとカナシ感。[The Get Up Kids - Martyr Me]

The Get Up Kids - Martyr Me
(中央フレームの下のほうにMP3)

ちょっと古っぽい音がいい。
全体的にもそうだが、キーボードがよりナツカシ感を誘う。
結構ナツカシ、ちょこっとカナシ感が聴き良い。

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気持ちよくノレた。[Fountains of Wayne - Stacy's Mom]

Fountains of Wayne - Stacy's Mom

サマソニでアブリルの裏でやってたFOW。
さすがにアブリルに吸い上げられた為か、客の入りもほどほど。
それがかえってよかったかもしれない。

彼らの音をちゃんと知ってて聴きに来ている人たちが多くて、
気持ちよくノレた。
演奏もすばらしかった。

空白は埋まったのか。[LIVE FOREVER]


<prev

いやー、埋まった、埋まった。

となるはずも無いが、見え終えてほんのり充足感はあった。

ただし、期待されそうなスキャンダラスな内容や、実はあの時こうだった、というような下世話な憶測を呼びそうなコメント等は特別なく、渦中のそれぞれがその時を今(*1)思い返してみて、思い思いに語ったり、語れなかったりしていた。

当時をリアルタイムに経験していない自分が見も知らない事を多くは話せないが、90年代のイギリスの音楽と政治を相互にフィードバックさせ、一時代の背景と事件を断片的に見せながらも、つむいでいるように感じた。
その構成がとてもよかった。何かに完結していなくて良かった。
それぞれの捉え方と振る舞いを、素直に映し出す事に徹していたと思う。

ノエルもデーモンも第三者も各々考えるところがあり、正しいも間違いも無い、そういう後味にしたかったんだと思う。
が、感じたままに言うと、多分、ちょっと間違ってしまったときもあったんだと思う。
なのになぜか、それでもいい、と思わせる映画だった。

個人的な感想としては大きな起伏のある映画ではなかったが、淡々と楽しめた。

(*1) 今と言っても制作は2002年なのでその当時。

空白を埋めるために。[LIVE FOREVER]



初めて買いました、DVD。その名も LIVE FOREVER

今年の夏、映画館でやってるのを知って見たい!と思ったが、知った当日が上映最終日で、なすすべなく漫然と見逃す事となった。

ちょうどその頃、「ブリットポップってなあに?」から、「ブリットポップっておもしれえ! (←なんか、間違ってる)」へと気持ちと認識の変遷があった頃だった。
私はブリットポップ全盛の頃をリアルタイムに知らない。もう、びっくりするくらい知らない。
とあるきっかけで、つい最近になってそういう歴史を知った。

そんなタイミングで LIVE FOREVER の上映。これは運命的な何かがあると、かなり勝手に思った。映画館では見れなかったものの、そのあとすぐDVDが発売される事を知り、ずっと楽しみにしていた。そして昨日、ついに!手に入れた。

今から音楽的空白を一部埋める。

(普通、見てからレビューなりするもんだが、今のこの高揚感を忘れないために見る前から書いてしまった)

酒ヤケしたような枯れた声。[Alkaline Trio - We've Had Enough]


Alkaline Trio - We've Had Enough
(右のトラックリストにMP3とPV)

重めの音の割に結構早い。
酒ヤケしたような枯れた声だけど、聴き心地はまあまあいい。
男らしいって感じ。

こういうちょっと古っぽい感じ、今とてもすき。

ゆっくりダイナミック。[Three Days Grace - Three Days Grace]


Three Days Grace - Three Days Grace

正統派?ジャンルはイマイチわかっていないが、
直球勝負なサウンド。

大きなリズムに重厚感のある演奏。
1stながら堂々とダイナミックだ。
グッドメロディにボーカルのシャウトが迫力を与えている。

どっしりしているが、変なもたつきは無く、
重低音に乗っかる奥行きのあるボーカル、トータルバランスが素晴らしい。
早く軽くノれる曲より、しっかりした聴きごたえのある
曲が聴きたい場合は、本当にオススメ。

(何か、前に見たとき3ピースの印象があったんだけど、
オフィシャル見ると4人。最初からそうだったかなあ?)

使い心地。[iPod 第4世代]

iPod を使いだしてしばらく経ち、ようやく、操作に慣れてきました。

まずバッテリーですが、意外と持ちます。
ただ、12時間って事ですが、色々操作していると
ガンガン消耗していきます。

最初からバッテリーは酷そうだなあと思っていたので、
「意外と持つ」、そういう感想になってしまうのでしょうか。

一応、ソフトウェアにも関係するとの事で、
最新のものの方が、電力の消費効率はいいそうです。

操作感は、最初あのホイールを動かした時の「カチカチ」音が
なんか気になって仕方が無かったのですが、
最近はそうでもないです。なれました。
でも、無音にできれば無音がいいです。

画面は、うーん、まあこんなもんかなって感じです。
そんなに大きくは無いですが、その割にはみやすいです。
(あ、ソリティアのときはちょっとみづらいです。)
カラーのほうがいい人はPhoto買うべきでしょう。

とりあえず音楽が聴けて、
ちょっとデータファイル持ち運べれば良かった私は
第4世代にしました。

会社の行き帰りに音楽を聴きます。
見た感じほんとに安そうなヘッドホンで、
すぐに買い換える事を考えていましたが、予想外に、見た目よりは全然いい音でした。

ポータブルではイージーリスニングと
ちゃんと分かっていますが、酷いのはやっぱりダメです。
でも、これならOKです。買い換えなくても良さそうです。

ケースは定番のシリコンケースにしました。
ほんとに何でもないシリコンケースですが、
最近、あれはあれで、
あ、ちゃんと機能しているなあと思う事があって、
物を良く落とす私が落とさないのです。
落とす気配がないのです!!

まず、ケースは傷つきを保護するものですが、
シリコン独特の手触りが、
手から離れにくいと言うか、軽く吸い付く感じなのです。

とりあえず、ケースは買っておいた方がいいでしょう。
(って、ケースを誉めてどうする)

という事で、ここまで書いて自分がデザイン以外においてはほとんど
期待する部分がなかったことに気が付いた。
いや、なんか、デザインがいいものに対する、先入観ですね。

世界の中心はボノ。[Band Aid 20]


Band Aid とは、
1984年に行われたチャリティーなプロジェクトで、
英国の多種多様なミュージシャンたちがライブを行い、
レコードを売り、エチオピア飢餓の救援資金を募りました。
参加ミュージシャンは Paul McCartney、Bono (U2)、Phil Collins、David Bowie、George Michael、Sting、Paul Weller、Boy George、Duran Duran 等錚々たる顔ぶれでした。


そしてこれが20年ぶりに「Band Aid 20」と称して復活。
先ごろ、無事レコーディングが終わった模様です。

つきましてはBARKS詳しいのですが、
面白かったところをかいつまんでおこうと思います。


■参加する人。
エグゼクティヴ・プロデューサーであるミッジ・ユーロが、
Oasisのノエルと、Blurのデーモンがでるとラジオで発表した。
BritPopの両雄で期待が高まる。

このとき、デーモンはBlurではなく、
Gorillazとしてでる!と言っていた。
・・・よくわからんが、一緒じゃん?と思ったりした。


■2人は出ない。
注目のノエルとデーモンの共演だったが、
結局打診はあったものの、出ない、との事。
残念な結果だったが、この事によって認知度に
相当な効果があったと思われる。

ただ、デーモンに関してはこの後にちょっとした
展開が訪れる。


■歌う歌とパート。
1曲を色んなミュージシャンで歌う。
その1曲とは「Do They Know It's Christmas?」。
これに有名な一節があり、"And Tonight Thank God It's Them Instead Of You"
誰もがこれを歌うマイクを狙っているとき、

U2ボノの、
"あれは俺のパートだ。俺がやる。他の奴らは引っ込んでろ!"
宣言で収拾したらしい。
あざやかなジャイアニズムだ。
::U2ボノをお楽しみください。


■デーモン、その後。
錚々たる面々が平和ムードで
レコーディングにいそしんでいるとき、
今回は不参加としたデーモンは、ひょっこりスタジオに姿を現し、
ピンクのエプロンでお茶をいれていた。。。
Damon Albarn, still in pink apron, comes back and offers me a cup of tea. He asks if I take sugar.

何かどちらかと言うと、悪いやつではないがひねくれ者のイメージだった。
このイメージを少し覆して、ちょっとほのぼのしてしまった。

ちゃっかり記念撮影。(2列目左端)

実はこの経緯、ジャイアニズム・ボノにあった。
「俺が頼んだんだよ。(アルバーンに)木曜日の夜、会った時"何をしたらいいかわからない"って言ってるから、"お茶でも入れろ"って言ったんだ。そうか、彼はその通りにしたんだな。いい奴だ。必ず最後にはいいことをする奴だって思ってたよ」

ボノにはいいイメージも悪いイメージもなかったが、
ころっと人を褒めるあたりが意外と大人に思えた。


■レコーディング終了。パートは?
結局、あの有名なパートは宣言どおりボノで決まった。
またダークネスのジャスティン・ホーキンスが最後まで粘ったものの、結局、あの有名なパートはオリジナル同様、ボノのものとなった。

詳細はこちらで。

* * *

こんな感じで、
自分も全然知らないチャリティイベント(?)だったが、
何だかよく分からないまま、
経緯を見守るのが最近のちょっとした楽しみだった。
また、こういう事があればと思う。

起業WEB主宰、大阪市内で強盗に襲われ死亡。情報求める。

大阪市北区堂山町で、起業WEB主宰の戸野さんが三人組の男に襲われ、亡くなった。

トラックバックしている、
百式さんを平日は必ず読ませてもらっており、
今日もいつものように読んでいた。

編集後記に、
ご存知の方も多いかと思いますが、先日「起業WEB」を運営する戸野さんが三人組の男に襲われお亡くなりになりました。下記サイトではそのための情報提供を求めています。もしご協力できる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

とあり、その事件は何かで知っていたが、そういう行動を起こされていると思っていなかった。
たなかつどっとこむ。: 【友だちの事件情報提供求めます、助けてください!】

犯人は三人組で、警察も現在行方を追っている模様。
起業WEBでは犯人の似顔絵も載っているので、一度ご覧頂きたい。

いつも楽しく読ませて頂いている気持ちとして(今後も他に出来る事もなさそうなので)情報発信のお手伝いできればと思う。

情報提供は、大阪府警 曽根崎署(06-6315-1234)
もしくは下記、起業WEBのBBSへ。

起業WEB:事件詳細似顔絵BBS

ガツガツ&スムーズ。[Funeral For A Friend - Seven Ways to Scream Your Name]


Funeral For A Friend - Seven Ways to Scream Your Name

10:45 Amsterdam Conversation が、めちゃくちゃ良い。大好き。
Funeral For A Friend のデビューアルバムは、
Casually Dressed & Deep In Conversation
で、「10:45 Amsterdam Conversation」が入っている、「Seven Ways to Scream Your Name」、これは何なんだろうって思ってた。
EPにしては変に曲数多いし、アルバムにしては少ない。
探していたらアマゾンのレビューで、
まず、このアルバムは2ndではありません。
USデビュー用の編集盤です。
1stEP、2ndEPをメインに編集されたものです。

と言う事らしい。なんだ、そういう事か。どうもありがとう。
さらに、レビューには1stに比べるとちょっと荒い所がある、
との事ですが、全然気に入っている。

骨が太いけどスムーズなメロディラインがとてもいい。

ヤミクモパワー。[Billy Talent - Billy Talent]


Billy Talent - Billy Talent

今のところ一番好きなアルバム。
Billy Talent の記念すべきメジャーでのファースト。
もう一年以上経つけど、聴かない日はほとんど無い。

何かこの、ヤミクモなパワーがいい。
疾走感は大して無いけど、無我夢中っぷり、
めちゃくちゃ感が何故かとても、胸を打ちます。
PV::Try Honesty

何だかよく分からない表現で、あれなんですけど、
聴けば分かります。
すごくいい。

輝く白さ。[iPod 20GB:5000 Songs]


ついに買ってしまった。iPod 。
いや、後悔はない。
ただ、1年半ほど使っただけのまだ調子のよいMDが本当にかわいそうで。

MDが世の中にでて、かなり早い段階で、
常用するようになった方だと思う。
当時はそれなりに高かったし、
音とびも、こんなの売ってていいのか!というほどにパンキッシュに飛びまくっていた。

かつ、丁寧に扱わないと、すぐに機嫌を悪くして無限ローディングに突入するという、乗り手の根気強さが試される、ヒステリックマシンだった。

ただ、テープのような劣化が無いという1点に
夢と希望を抱いて、MDプレイヤーそのものに、
その規格に愛着があり、どんなに手を焼かせる事があっても
いかなる時も欠かせない相棒だった。

ほんとに調子が悪くなってからも、
不便ながらも何とかしつこく聴きつづけ、
いよいよ動かなくなって、
やっと新しいMDプレイヤーを買い換えるという、
昨今の消費社会に逆行する、地球にも優しい人間でいられた。

葛藤の中、
MDに対する余りある愛をうっちゃり、まさに「Goodbye MD」に至った、
iPod購入の並々ならぬ理由とは、


かわいかったから。

(うわーん、こんな理由でごめんよー。MD~。時々は使うからねー。)

おやじ、いつものヤツ。[Cake - Pressure Chief]


Cake - Pressure Chief

Cake の新譜。
っていっても、1ヶ月くらい前になる。

Cake はどういうジャンルの音楽が好きな人でも、コロっとすきになってしまう感じがする。
そういう境界を問わない、おおらかな感じ。
でも、ちょっとどこかひねくれてる部分があって、
聴いてて楽しい。

いつも安心して聴いていられる。
新譜ごとに変化はあるんだけど、やっぱりいつもの音楽。
いいね。全然飽きない。
こういう所が好きだなあっていう黄金率は、
絶対崩れない感じがする。

EnergyRadio.FM の楽しみ方(せっかくなんで)。[EnergyRadio.FM - Energy X]

前回の続きです。

■ラジオを聴く
EnergyRadio.FM トップページの画面最上部にナビゲーションがあり、
TUNE-IN」というリンクをクリックするとプレイヤーが
別ウィンドウで立ち上がり、ラジオを聴く事ができる。
プレイヤーの中で、カテゴリを選択できるようになっている。
カテゴリは以下。(最近何種類か増えた。)
- Energy Hits
- Energy Dance
- Energy Club
- Energy Jamz
- Energy 80s
- Energy Punk
- Energy X
- The Chillout Lounge

■かかっているトラックをみる
カテゴリリンクの隣にこんなやつがある。
これをクリックすると別ウィンドウで
現在からさかのぼる10件分のトラックが表示される。

■高音質でラジオを聴く(重要)
ここまで説明しておいて、あれなんだけど、
上記のホームページ上から聴くラジオは
32Kとビットレートが大変低い。(以前は32Kと64Kと2つから選べた)
気にならない人は全然気にならないかもしれないが、
音質の良い128Kで聴く方法がある。
全然違うので一度聴いてみてほしいと思う。

SHOUTcast というネットラジオを
取り扱っているサイトで、「EnergyRadio.FM」でキーワード検索をする。
SHOUTcast - EnergyRadio.FM

オフィシャルで扱っていない、128Kがヒットするので、
こちらで聴くといいでしょう。

ここではこの他にも色んなネットラジオを探す事ができます。

それでは聴いてた人も聴いてない人もネットラジオを楽しんでください。

選曲が完璧(自分的には)。[EnergyRadio.FM - Energy X]


EnergyRadio.FM
EnergyRadio.FM - Energy X(トラックリスト)
EnergyRadio.FM - Energy X(ラジオ)

音楽の好みは結構雑食で、
いわゆるオルタナに属する小カテゴリはほとんど好き。
それ以外にも色々と聴く。

音楽を聴く手段は色々あるが、
好きなCDを買って聴く、オフィシャルで視聴する等以外に、
ラジオを聴く、と言うのがある。

自分が日常的に聴いていて、
オススメしたいネットラジオが、EnergyRadio.FM
カテゴリは、Energy X でオルタナ全般。

これの選曲が非常に幅広く扱っている。
しかし、あまりに違いすぎる事は無く、発見がありながら、
好きな曲が充分聴ける。
キワメて、ツボだ。

ラジオのメリットは知らないバンドやアーティストを
ごく自然に知る事ができ、好みの幅を広げる事ができる、
と言う点に尽きると思う。

CDを買ったり、オフィシャルを見に行くと言う事は、
対象が既知、平たく言うと「期待する2回目」で、
新たな発見は少ないと思う。(そう言えない事も無くないが、
好きになったんだから、ユーザのスタンスは逆にそうあって普通だろう)

ラジオは自分の好きなカテゴリを選べば、
元々知っている自分の好きな曲がかかる事もあれば、
知らないアーティストの曲がかかり、
好きになれる事がある。

何気ない事で、当然と言えば当然の流れだが、
こういうのは大事にしたいと思う。
自分の感性を充たす、
ちょっとした幸せだなあと思っている。

ちょっと力強くなった。[Jimmy Eat World - Futures]


Jimmy Eat World - Futures

JEW の新譜。
先行して Pain がシングルカットされているが、
素直に Futures で良かったと思う。
というか、タダ単に、Futures のがスキ、ってだけなんだけど。

前作が弱虫の強がりのような曲が多かったのに対して、
(いやいや、批判でなくてこれがすごいよかったのです。)
今回は本当に強くなった感じの、
芯がしっかりしたロックだなあと思う。

といっても劇的な変貌というより、
根底はいかにも JEW って感じで、受け入れやすい歓迎する変化だ。
とてもいい。

ハやい!声がサワヤカ![Relient K - Mmhmm]


Relient K - Mmhmm

ハやい!声がサワヤカ!
ハモリが厚いけどうるさくなく、
心地よく聴ける。

High of 75 が一番スキ。
曲調とか、全体的にど真ん中でありきたり感があるけど、
よく聴くと演奏はちょっとだけ、凝っている気がする。
じっくり聴くというよりはあまり考えず、
さくっと聴きたい時に聴くと丁度良さそう。

こちらは曲数は少ないけど、FULL LENGTH で1曲だけダウンロードできます。

まさに歌って踊れる。[United State Of Electronica]


United State Of Electronica

Daft Punk と比較されがちな U.S.E.
実際手法は取り入れている。(と思うよ。)

これがすごい歌える。
Daft Punk ももちろんノれるが、U.S.E はまさにウタモノなのだ。
そして軽やかに踊れる。
(家で1人で踊っている。決して暗くは無い。)

そして良心的なのが、オフィシャルからアルバム全曲、
MP3でダウンロードできる。
これを聴いてるけど、気に入ったので結局CD買った(予約中)。

この U.S.E は Wonderful と言うバンドの
主要メンバーで構成されており、
この Wonderful のアルバムもダウンロードできる。
こちらはリゾートを思わせる、ゆったりしたヒーラーな音楽。

そういうのに非常に弱いので。[Warp Magazine Japan]


音楽は好きだけど、音楽の雑誌はほとんど読まない。
タワレコ行った時についでに拾う、
タダの bounce くらい。

そういった理由で、すごく好きなくせに
身辺には興味が無く、好きなアーティストの近況に疎い。
次のアルバムに対しても執着が無い。

最近はそういうのを少し省みて、
もっと興味を持つように、色んな方法で
自らテンションをかけている。

そんな中、珍しく買った雑誌が、Warp Magazine Japan 。
結構大きい雑誌で、¥1,500~2,000 位しそうに見える。

が、¥580 。。。何たる安さだ。

しかも!Epitaph 所属のバンドのオムニバスCDまで付いてる。
さらに!限定2,000冊と書いてある。

残り、2冊。

そういうのに非常に弱いので、考えず買ってしまった。
無心だね。

失敗しがちなお買い物パターンでしたが、
今回は正解でした。
内容に対してCDが非常にお買い得であったのと、
アーティストのインタビューが豊富で、楽しく読めました。

よかったね。自分。

Riddlin' Kids - Stop The World

Riddlin' Kids - Stop The World


ちょっとだけ新人。アルバム2枚目。
曲の感じは Simple Plan とかに近い感じ。エモパンク?
エモってほどエモでもないかなあ。。

でも声はもうちょっと大人というか、
声質はちょっと違うけど Alkaline Trio みたいな雰囲気の、
どっしりしっかりしてるけど、聴きやすい声。

ぶらぶらしてる時にちょっと聴こえてきて、
これは良さそうだなあと、アルバム全曲聴いてみたら
ほんとに良かった。

タワレコで買った時、「元気になれる」って書いてあったけど、
うーん、そうかなあ。
確かにエモパワーって感じだけど、そういうなら
何か能天気さが足りないなあ。まいっか。

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